はじめまして、新・塾生の花田です。

8月5日、待ちに待った手力整体塾のスタート講座についに参加しました。
緊張しやすい性格ゆえ、不安と期待にはじまる前はどきどきしましたが…
ご一緒させて頂いたのは見学時にお会いした先輩方 Tさんと二人のMさん、それに同期スタートとなるMさん(気さくなお人柄、なんと四国からのご参加!) でしたのでリラックスして臨むことができました。みなさま、ありがとうございました!

自己紹介からはじまったスタート講座ですが、徐々に内容はからだの話に…先輩方が講師となりテキストに沿って説明してくれます。いずれは自分もその立場に…と考えるとこれまた緊張してきます。都度、伊藤先生が説明を加えたり質問を投げかけたり。新塾生の2人にもホワイトボードに描かれた立位の体全体図に筋肉の伸びている箇所・縮んでいる箇所を描き込んでみてとご指示が。

私自身は現在リラクゼーションサロンで人のからだに触れさせて頂く仕事をしています。事務職から転職して5か月目と経験は浅いですが、多少は筋肉について学んだつもり。
ですが、いざ、イラストに描こうとすると、どこに何の筋肉があってどれが縮んで、逆にどれがのびるんだ???と頭は大混乱。Mさんのおかげでひとまず「こんな感じ?」には記入しましたが、付け焼刃の知識では、ささいなアウトプットも難しいと痛感しました。凝りとハリに関する内容だったのですが、ハっている場所をほぐすことが体のバランスを取り戻すためには逆効果と知り愕然。お客様の希望のままに、かたさを感じる場所を一生懸命ほぐそうとしていた自分を反省です。

そもそも入塾のきっかけは、仕事で日々お客様のからだをほぐしていく中で感じる、たくさんの疑問と課題に対する答えをどうみつけてよいかわからず整体スクールを探したことに始まります。断片でしかない自分の中の知識を、つなげて、全体図として捉えられる道筋がほしい。なおかつ、今までとは違う生き方が思い描けそうなフィーリングをサイトや見学で感じたのも大きな理由です。

凝りハリの後も濃い内容が続き、わたしの頭はパンパンに…
・関節毎、動作毎に縮む筋肉一覧をつくる→視診・動診から凝っている筋肉を推察する材料にもなる
・施術の目的は凝っている筋肉に刺激を与えるため(緊張・弛緩の繰り返し)
・施術は筋肉の反射を利用(無条件反射は万人に通用する)反射を起こすためには施術にスピードも必要
・条件反射と無条件反射と伸長反射
・痛みとは?筋肉の酸欠・生きていくために必要な感覚(肉体OR心理的ストレスに対する警告)
・そもそも整体とはなんぞや? etc.

まずは知識を整理しながらきちんと身に着けること、そしてそれを伝える練習をすること。
その為にやらなければいけないことがたくさんあることに気づいて気持ちは一瞬焦りましたが、ひとつづつ積み上げていくしかないと思いなおすと不思議と心も落ち着きました。
人を元気に、自分も元気に。健やかな気持ちのために健やかなからだづくりを。

のんびり屋でそそっかしい私ですが、今後ともどうぞよろしくお願いします^^

よく出来ました