塾生水野です。

先日卒業をされたEさんが医者、教授等の「呪いにかかる」、というのを書いておられましたが、私の生徒さんの中にも夏休み中呪いをかけられていた方がいましたー!

ある朝、彼女はクビを寝違えてしまい、その日から良くならず動かなくなる程になったので医者に診てもらったそうです。 医者は彼女に


「これはスジすっかり痛めちゃってる。年齢もあるし、このスジは仕方ありませんね。」


 この驚きの診察に私から一言。 彼女は私よりも全然若いのに、そうしたら私はクビの回らない人の筈。80のお婆ちゃんは全員クビ回らず振り返れないかと言うと、そんな事絶対あり得ません。


 クビを痛める人は結構多いです。


 重たい頭を支えて寝ているとき以外、どこかの筋でバランスを取りながら頑張っているクビなのに、年齢のせいに。。。腑に落ちません。


 クビが痛いけど、少し良くなったのでヨガに参加します。と参加してくれたので、それならクビ以外のクビ (手首、足首、肩関節と股関節に、ウエストのクビれ) をしっかり動かして、肩を後ろに引いて落とす、胸を開くときにも腕の角度をポーズ毎に変えながら胸を開く様にしました。

 手を体の横よりも後ろに回すのが特に大人になると苦手になる人が多くて、お風呂で背中を洗うときと、体の後ろ部分、背中、臀部が痒いとき位は回すそうです。 が、孫の手で背中はかけてしまうし、洗う時にもブラシは長いし、タオルも長い。


 いわゆる、現代の便利病。発展途上国の人達にはない動きが多いし、動かなくても良いんですよ、という事も多すぎ。回教徒の国ではトイレでお尻洗います。そのときに自分のボトル持参、又はトイレにホースが装着してあって、それをお尻に近づけて手元のハンドルで水を出します。


日本のトイレは全て自動。角度も水圧調整も風度まで調整してくれて、世界中が素晴しいと絶賛。 しかし、その裏で体の後ろに手が回らない人達が増え続けている。

その内に自分の尻まで手が届かなくなっても頷けそう。。。

 排便にパーフェクトな角度はトイレで少し前かがみになった上体に対して太腿の角度が30度なのだから足を乗せる台が自動で出せる装置があっても良さそうなのに。


 尽くして尽くして、これでもかーっと言うほど気の利いている日本の商品。 +えも、そこまでやってしまっていいものだろうか??

 最近の日本語も分からないし、私は全くの異邦人になった感あり。どうして言葉を短くするのだろう?

 そこまで人間忙しくなってしまったのか?

 

 私の周りでよく聞く動作疾患。なぜかは、分からない、と言う人多し。普段の動作に気配りがなくルーティーンなので、流している毎日。異常が起きた時にのみ、気をつけてみる。

 気がついた時に、医者に行ったりしては大失敗する事が多い。

 風邪をひいたときにも、これ然り。医者ではなく、自分の持ち物でサバくのが良いと思うけれど。。。医者に風邪ですね~と念を押されたい、のかな。

 風邪ってものに薬は、ないです。って医者自身がいうのに。。。


眼の視力回復手術で世界第一人者を名乗る有名な先生が香港の養和医院にいらっしゃるけど、ご自分は眼鏡でレーシック手術は絶対に受けない。

 レーシック手術は目に良くないと知っていて患者には100%安全で視力回復ですよ~と言う。ウチの主人もそこでやりました。。。。


医者の一言は本当に大きいのに、医者になるとそこが分からなくなるらしい。 同じ呪いなら、いい方にかけてくれたら良いのにと思う。 それは呪いとは言わないか。


 クビの寝違え、よく聞きます。私は、5年前から枕使いません。ヨガマスターの言うまま枕を捨てました。

 でも、それ以降一度も寝違えしてないって凄いです。私は、ただのインストラクターに過ぎないので言葉の影響力はないけれど、呪いだけはかけないようにしたいです。

 


良くできました