塾生の増田です。今週の月曜日に授業に参加しました。8月下旬から先週まで引っ越し作業や転居に伴う手続きなど多忙で一気にやった為疲れが出たりして偉い目逢っていました。そんな中食事はずっと外食になっていました。しかし先週から自炊を始めたと授業の話し合いで発表するとそこからいろんな話が発展しました。
(ここは、整体学校では?と思いながら参加していました)

この中で、三大栄養素(タンパク質、脂質、炭水化物)の話になり脂質に関して先生から貴重な話を聞き、今まで自分が思っていた内容とは異なっていることに気付き今回この場を借りてまとめてみます。

そもそも脂質は、身体の細胞膜を作る材料になったり、ホルモン生成に関与しています上、エネルギー源(1グラム当たり9キロカロリー)でもある。現代人は食生活で多くとるため私みたいな肥満の人が多いのです。ただ、不足すると血管がもろくなったり、肌がパサパサになるなどの欠点があります。何事のバランスが大切で「日本人の食事摂取基準2015年度版」では、タンパク質は13~20%、脂質は20~30%、炭水化物は50~65%の割合が目安と言われていることから脂質の20~30%をどのように摂取すればいいかもう少し踏み込んだ内容が必要と考えさらにまとめて見ます。(炭水化物の割合から今はやりの糖質ダイエットはいかがなものか考えさせられる)

脂質には飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸があります。飽和脂肪酸は牛や豚、バターなどに含まれ現代人の食生活では取り過ぎが心配される。例外としては「ココナツオイル」はエネルギーになりやすく体脂肪になりにくいそうです。不飽和脂肪酸は、多価不飽和脂肪と一価不飽和脂肪にわかれており、一価不飽和脂肪はオリーブ油が代表で体内生成が可能で加熱にも強いとされている。多価不飽和脂肪はオメガ3系脂肪酸とオメガ6系脂肪酸がありどちらも体内生成はできないものです。
オメガ6系脂肪酸は大豆油、ゴマ油などで加工食品に多く入っていて普段あまりとらなくてもよいものです。(むしろ現代人は多くとっています)オメガ3系脂肪酸は、エゴマ油やアマニ油や青魚などに多く入っています。こちらは少量でいいので魚をあまり食べないのでは積極的に摂取が必要である。

上記を踏まえて今の食生活を考えますとオメガ6系脂肪酸は少なくして(揚げ物や加工食品)オメガ3系脂肪酸を多く摂取が必要と考えました。スーパーへ買い出しに行きますとびっくりの値段がついていますが食生活は人が生きる上で体の内側から変化できるものなので奮発して買おうと思います。
ただし、調べると分かったことですが何事も適量なうえ全体のバランスが大切であることきちんと認識して今の自分にとってを考えて行動することが大切です。
いろいろ生活が変化して興味が湧き始めていますので楽しんで行きたいと思います。

良くできました