塾生の増田です。ここ数ヶ月間で新しく新入生が入塾して来ており、先週土日授業に参加した時も先生からポージングの意味やどのようにするのか、基本手技の手順の説明を新入生に教えて下さいと言われて今までいました塾生が四苦八苦しながらやっていました。

この中で、自分ではどうしてこの作業を行っているのかを理解し、実践していた(つもり?)がいざ説明する段階になると相手が理解できないことには始まらないことを痛感しました。
きちんと理解していれば、自分の説明でうまく伝わらないようなら相手に分かるように噛み砕いたり例えを変えたりして理解させることができるのになかなかできないもどかしさを感じいい経験をしていると思いました(実際お客様相手に説明する時が来るので)

手力整体塾に入塾して痛感していることは、何事も意味がありそれらは基本的な摂理をつなぐことでひも解いていく必要があり原点はそこにあることをこれでもかと授業で経験し学んでいるがなかなか実践できないことです。その上、相手に少しは繋がったことを伝える(伝わる)ことの難しさが重なり合ってきたことが本当に苦しく感じてきました。しかしここは逃げずに前向きに今持っているもので対処していくしかないと半ば開き直っています。

このように書いている時も、授業で指導して頂きました視点、視野、視座などを変えることが大切と言われたことを思い出している自分を認識していて先週の授業でこのように説明すれば良かったと反省をしています。
ここ最近は、授業では先生から今まで培ってきた内容を試すような指導があることの認識と今後についての質問があり優柔不断な私にとっては重い腰を(体重も)・・・ 
そうして行かなければ少しも改善しないし前進できない自分がいると思っています(ブログで書く内容でないかもしれないが)


良くできました