塾生田代です。

先日の授業で言語力について教えて頂きました。
小説家の方は上手く、食べ物の美味しいをどう伝えるか、甘いとか柔らかいで伝える表現だけじゃなくいかに食べていない人に食べているような感覚を味合わせるかを文字だけで伝える、それが文字を書く人の目指しているようです。文章力、表現力がまだまだな自分ですが、これから自分の記事を発信していく上で少しづつでも進歩して言語力を付けていく必要があると思いました。

色々な体験が言語力に繋がる・・・
今までの人生で得た経験、その当時見た、感じた事は良い事も悪い事も全て自分の糧になりそれを自分なりの言葉で且つ人に伝わるような表現をする。その表現の幅を増やす為には色々な体験が話のネタにもなり、比較対象が出来れば何がどう違うのかを言葉に表す事が出来ます。
家の中でも体験出来る事、感じる事もありますが、やはり外に出て今迄したことのない事に眼を向けられれば経験とともに感性が身に付けられるのではないかと思います。

言葉の表現として・・・
舌で味わったものを手で味わったものに置き換えたり、耳で聞いた物を感覚で表現したり、目で見たものを食べ物で表現したり感覚器を入れ替えていくと面白く柔らかい表現になるらしいです。
昔の記憶で曖昧ですが芸能人がワインを飲んでその味を例えて「この味はまるで中世ヨーロッパの川の辺で〇で〇〇ようだ」と当時の私にはこの人アホなんじゃないかと思っていましたが、今思うと実は表現力?想像力?豊かな方だったんですね。。

「甘い」だけでも色々な甘さがあります・・・
甘いと考えたらチョコレートを食べた時の甘さを私は一番に想像してしまいますが甘いだけでも色々な甘さがあって味覚の甘さ、匂いの甘さ、甘い時間、音の甘さ、人に対する甘さ、他にもまだありそうですがチョコレートの甘さを音の甘さに置き換えて表現できたら何かお洒落に感じますね。
ところで甘い音ってどんな音なんでしょう?
って思うと音楽を色々聴いてみるのも又1つ対象も分かり表現の幅が広がりそうです。

文章が上手ければどんな商品でも売れる・・・
100円のボールペンをPRして下さいと言われたら売れる人、売れない人がいます。全く同じボールペンなのにその差は何でしょう?それは欲しいと興味を持たせられるだけの文章力・見せ方があるか無いかなのではと思います。
編集者・ライターその見せ方・文章力が長けているそうで、先生の知り合いの方で昔釣りの編集長していた人が去年、釣に関わる遠征用のアパレルとか釣竿とかメーカー立ち上げて一年目からとても売れているようで、見せ方、文章が上手と教えて頂きました。
通販番組でも言葉巧みに色々な商品を売っていたり、ネットで見た情報商材なんかもその気にさせる文章であったりと思い返すと文章が上手であればどんな商品でも売れるというのは納得です。


これから整体師として起業し記事を読んで貰うためには・・・
自分の事を書くのではなく、どんな人に読んでもらいたいのか?がとても大事で
私自身まだまだ出来てはいませんが、具体的な表現を好む人に向けてなのか柔らかい表現を好む人に向けてなのかによって又表現も変えて、そのどちらも人にも向けて文章が書けるようになればそれだけ多くの人に記事を読んでもらえる事にもなるので経験や比較対象を増やしていって上手に表現できる文章力、言語力を付けいきたいですね。


良くできました