塾生の笹井です。続けて失礼します!


2時間、初めての手技の授業でしたが、終わった後の感想は、スッキリした!!!でした。やっていただいたのは主に腰、腰の硬さを取るための下肢だったのですが、頭までスッキリしました。
そして、硬結が緩んでいく鮮やかさ。こう言う風にぐっと掴まれると、その後の施術に期待も、そして今後の信頼も生まれていくんだと感じました。

身体の疲れ方は人それぞれですが、始めるのは腰からとのことだったので、身体を緩めるための必要な順番があるのだと思いました。

授業の中で気になったこと。気がついたこと。

まずタオルの掛け方、丁寧にかけるとは言われていましたが、自分側手前からかけるというのは初めてでした。意識していないと癖で自分の奥側からかけます。仕事中も意識していこうと思います。

背中上部の3行線、起立筋を触ってから斜め下に圧をかける。こういう触り方をするのは初めてだったので、難しかったです。

腰方形筋を皮膚の遊びをしっかりとって圧をかけるのは、昔から苦手だったので再度確認か必要だと思いました。

そして、やはり難しかったのが、テコで身体を一つにして圧をかける押し方。力を入れるんじゃなくて、出す!!と、思っているのに力の入る右腕。右親指。テコって思うたび、腰は曲がり、痛み始める足の甲。そして後ろのズリ下がってく身体。
これは、もうひたすらやって慣れていくしかないなっと思い反対に回ると、左腕、左親指のやりやすいこと。普段使い慣れていない左は、無駄な力が入らないと先生がおっしゃってしました。
どれだけ、右は無駄な力が入っていたのか。無駄な力が入ってるって認識すらできていなかったです。
左の指や腕に、力が入ってない状態は、細部の感覚のことを考えていない気がしました。指がどうとか、腰がどうとか。
頭を切り替えて、指とか腕とか、部位のことは一回忘れて、全部一体として身体を捉えられるようになりたいと思いました。

すぐ右の練習には入れなかったのですが、家でも家族相手に練習をして次回に活かせるようにしていきます!

良くできました