塾生の田代です。

四日間集中講座に参加させて頂きました。
二日目の授業ではポージングを行い、まだポージングを見ても動作によって迷われている場面を見ました。過去に自分も同じ所でつまづいた事を思い出し参考になればと思い記事に残したいと思います。


何故ポージングを行うのか?・・・
施術をして目指す所は筋肉全体の長さに偏りが無く骨盤が前傾も後傾もしていない正しい位置にある状態の姿勢、いわゆる良い姿勢(骨盤の解剖学的基本姿位0度)を目指します。

もし、筋肉の長短に偏りがあると良い姿勢にしようと頑張っても短いほうに引っ張られてしまい良い姿勢を保つのが難しいのですが、筋肉の長短の偏りが無ければ頑張らなくても自然と痛みの出にくい良い姿勢を自然な状態で維持できるようになります。

ポージング練習ではその良い姿勢(解剖学的基本姿位0度)と比べてポーズを見た時に何処の関節がどうなっているのかが細かく見れれば筋肉の長短が見えてくる事で隠れたコリを見つけて的確なアプローチが出来るようになる為の練習です。


わかりにくかった内反外反・・・
内反外反と言えば足の裏が内側に向いていたら内反、外側に向いていたら外反と分かったつもりでも実際にポージングの練習をすると何故か分からなくなる。。と言うより内反も外反もしてる様には見えない。でも実は内反していた!なんて所で何度も躓いた記憶があります。

内反外反と言えばこんな動きですね(左足)
外反0~20度 内反0~30度
ポージング3
自分が分からなかった内反のポーズ・・・
足の裏が地面についているので内反も外反もしているようには見えていませんでした。でも内反も外反もしているんです。自分がに見る所は足首を(赤丸)を見ます・・・※分かりにくかったらごめんなさい・・・
内反・外反
内反・外反1

色々な所でポージング練習・・・・
外に出かけて電車に乗ったり、それこそ学校に通う時の車中で立っている人、寄りかかっている人、座っている人を見ては何処の関節がどうなっているのか見たりファッション雑誌をみたりテレビを見たりとポージング材料が色々あり、ふと気が付けばこんな自分でも自然と関節をの動作を見るような意識が芽生えてきます。日々練習あるのみですね。


良くできました