塾生 K です。

 

整体の勉強を始めて1か月半ぐらいなのですが、まだまだ分からない事や不慣れな事、疑問だらけです。例えば、基本的な事として、

 

・筋肉の場所(触ってわかるか否かという点で)やその作用(縫工筋が外旋に作用するという点も理解できるまで時間かかりました。(汗))

・ある姿勢や動作における作用筋肉

・なぜ、どのタイミングで痙攣(こむら返り)が起きるのか?(痙攣の方が危ない気もしなくないですが。。。)

・トリガーポイントと反射点との関係性(離れている場所なのに)

・むち打ち、ストレートネック、膝の痛み、などなど、よくあるような症状をどう直すのか?

 

施術自体はさほど複雑だったり、バリエーションが多かったりするわけではないようですが、特定の症状をどう診て、行うべき施術についての見解とそのロジックを時間をかけて考えるのではなく、タイムリーに、かつ的確に組み立てられるかが勝負になる気がしています。そして、今は学生の身分として色々な知識を取り入れていますが、自身を持って施術を行い、お客様からの信頼を得るには継続的な勉強は言うまでもないですが、忘れがちなのが取り入れた知識をキープする事の重要性。つまり、手技の熟練と並行し、反復学習を自然化するための習慣づけかと思います。

 

また、整体にも色んな流派があり、施術方法や症状に対する捉え方も様々ですが、先生の仰る通りに結局施術が行われる場所には大きな差がなく、原点に戻ってきている感じです。まだまだどの筋肉にフォーカスされているかすべて解読できているわけではないですが、テレビ番組でも特筆されていた例として、某東大医学病院の理学療法士(多分)さんの腰痛の治療方法は4つ紹介されていていて、よく見ていると、腸腰筋、ハムストリングス、腰回りに位置する回旋筋、大殿筋(微妙ですが)のストレッチ。いつもやってるのと一緒じゃん?と思った次第でした。

 

様々な症状に対するアプローチについて自己所見が出せるようになるにはまだまだですが、1つ1つ紐解いていく事に少しずつ楽しさを覚え始めており、焦らないようにと心かけているものの、上記を含む施術や筋肉とストレッチの関連性などをいち早く物にしたく、気持ちが走ってる次第です。


良くできました