塾生の笹井です。

体育と聞くと、小学生の頃のマット運動や跳び箱、バスケやバトミントンなどの運動を思い出しますが、あれは身体を育てるアプローチの1つだったんだなと、今は思います。

手力の体育とは、レストアストレッチを使って、身体の使い方を知り育てるものです。

前々から、身体のいい姿勢とか、なんでその姿勢がだめなのかとか、小学校の頃に教えていてくれたら、今の大人たちは姿勢が綺麗なのでは?と考えることが多かったのですが、レストアストレッチを知って尚のこと、こんな授業あったらいいなと思いました。

( でも、そもそも知っていても、子供の頃は身体が辛くないので忘れてしまうかもしれませんね。それでも… ”気をつけ” の0度くらい知っていたかったです )

レストアストレッチの授業を受けた帰り道、身体がすごくスッキリしているのに気がつきました。
呼吸が楽になって疲れが抜けています。
受けるだけの施術よりも、自ら動かした身体は、内側から血流がぐんぐん回っている感覚がします!!


今回始めて、ストレッチ体験の模擬練習をさせていただきましたが、やってみて感じることは、力比べの重要性、お客さんにノッてもらえる見せ方の難しさ。
違いをハッキリさせることで、感動と驚きが生まれます。
これは、コツを掴んでもっと思惑通りにできるように、色んな人の足を借りてやってみようと思います。

そして、もう1つは褒めるということ。
私は人を褒めることが苦手です。仕事も、悪いところ探し、できないこと探しなので、褒めること自体、生活の中で少ないように感じます。でも、ダメダメ言われていたら、やる気は出ないですよね。

レストアストレッチの授業の始めに、形を変えることに意味はなく、動きを変えていくことに意味がある、というのを教えてもらいましたが、ストレッチや締め直しの際、その形になることに意味があるのではなく、その形になろうとする動きが大事なんだと改めて思いました。

だから、形ができなくても、動いてほしい筋肉に少しでも効いているだけでいい、形にならなくても大丈夫ですよー!方向合ってますよー!と、褒めて、頑張ってもらえるようにサポートしたいなと思いました。

自分の向いている方向に、お客さんも向いて付いてきてもらう。
施術をして、身体の使い方が変わっていくだけでなく、自分でもどんどん動かして、使い方を知ってもらっていく。
ストレッチ教室やりたいなと、思いました。
体育を伝える1人になれるよう頑張ります!!


良くできました