塾生のささいです。


こんな人、どこかの筋肉に何か起きてるかもしれません。



すぐ、座りたくなる

お尻・ももの後ろの筋肉が伸びない


立ってる時に足をクロスしたくなる

ももの内側が常に縮みっぱなし


横向きで寝たくなる

お腹の筋肉が硬い可能性あり


腕を組みたくなる

腕の筋肉、上腕二頭筋の使いすぎ



これらは、特定の筋肉が伸びず縮こまっている時に起きること。

縮んでいる癖がついているから、伸ばそうとすると落ち着かず、縮めた形になろうとします。


こういう身体の癖でいる時は、大体しっくりきて、リラックスしてることが多いですよね。


でも、身体が落ち着ついてじっとしていられる状態って、同じ筋肉ばかりを使ってる時なんです。

同じ筋肉を使っていると、その場所はじわじわと酸欠になっていきます。


人間の身体で、じっとしていられるって本当は変なんですよね。


小さい子供が、落ち着きなく動き回っているのが、身体は自然。

最近は、ちっちゃい子でも足組んでるのを見かけたりしますが(^^;)


子供にじっとしてなさいって言うのは、身体にとって本当は酷なお話。

大人に動き回ってくださいって本当は言いたいです。


なかなか仕事中など、集中している時は難しいかもしれませんが、ちょこちょこ体勢を変えられるのがベスト。

(お客さんの中に、集中していると2〜3時間はあっという間だから、40分ごとにアラームをセットして椅子から立つようにしているという方がいます!)


色んなストレッチやトレーニングがありますが、まず自然に戻って、じっとしてることを減らすのが先かもしれません。


楽だなって思ったら、ピピッと頭のセンサーを働かせて、そこに長くとどまらない。


本当にリラックスするときは、布団の上に横になって、手足をゆっくり色んな方向に動かしてみてください。

色んな筋肉が伸びて一日縮んだ身体が動いていくのを感じると思います。


身体の基本はとどまらない。

そして、手足をゆっくり色んな方向に動かすことです( *^^)


良くできました