塾生のキムラです。先日の授業でも話題にあげさせていただきましたが、近年は「肩甲骨はがし」などを行って肩甲骨まわりをほぐすことことが流行っています。

ではなぜ肩甲骨まわりをほぐすことが大事かというと、それは単純な話で「肩甲骨周りにはたくさんの筋肉があるから」ということです。その筋肉をほぐすことによって、痛みづらくなったり、いわゆる「肩こり」と呼ばれるハリも緩和されます。その肩甲骨周りの筋肉の数はなんと17種類。ワンダフルです。

せっかくなので模写してみましたが、ちゃんと場所と名前がわかったのは10/17程度でした。表層筋肉群はわかったのですが、深層筋肉群でわからないところがチラホラ。肩甲骨周りは施術でも重要になってくるので、ここら辺は基礎知識としておさえておかなければいけないですね。反省。(といいつつも、もはや暗記とかできないので、身体を触らせてもらいながらのんびり覚えていきます)

さて、冒頭の「肩甲骨はがし」ですが、私の身体でいうと「左側は出来るけど右側は出来ない」状態です。これは前回書いた「背中で手を組めないのは右肩関節の内旋に問題がある」というところにつながっていて、実際に肩関節を動かしていると、三角筋に痛みを感じてしまいます。

加えて、実際に手技の時間に肩回りを触ってもらったときも、肩甲骨周りの筋肉が外側に張っているため、かなり筋肉が硬いという指摘を受けました。

これに関しては気長にストレッチするしかないので、今までしっかりやってこなかった分、かなりきつい……のですが、肩甲骨まわりの筋肉の動きを意識するようになったため、心なしか猫背気味だった姿勢がよくなってきたような気がします。よくよく考えてみれば、猫背なのは筋肉がサボっている証拠なので、そこを意識すると改善するのは当然ですよね。

というわけで、「背中で手を組めるようになる」ためには「肩甲骨まわりの筋肉をほぐす」必要があり、それを続けていれば「猫背が改善する!」という、黄金ルートが見えてきました。夏が終わるころには、凛とした立ち姿で肩甲骨を悠然と動かしている私をお見せすることができるかと思います。

ぜひ楽しみにしていてください。

そして、着々とサイトを完成させて開業準備をされているA先輩に刺激を受けて、私も思い描いているビジョンをまとめようと「事業計画書」なるものを作り始めたのですが、ビジョンをアウトプットしているうちに、やりたいことがどんどん明瞭化してきて、いまとても楽しくなってきました。

もう少し形になってきたら皆さんにもフィードバックさせていただきますので、ぜひご意見等いただければ幸いです。


良くできました