こんにちは、塾生のKこと清島です。
退職の目途がついたのでこれからは本名で投稿いたします。よろしくお願いします。

ストレッチって・・・めんどくさい
誰もが正しいストレッチは体にいいということは知っています。ただそれをしないだけ。
デスクワークで肩も背中もガチガチだったころの私も、ネットでたくさんのストレッチを検索したものです。そして二、三回ほどちゃちゃちゃとやっただけで「肩が軽くならない」とつぶやき、続かない。結局、毎日肩が痛いと職場の同僚と愚痴を言っていました。

なぜ続かないのでしょうか。
私の場合はストレッチを一人で黙々とやれるほどのストイックさを持っていなかったこと、それゆえに効果を感じることができなかったことが原因だと思います。
しかし、手力整体塾で正しいストレッチを学んでからは、ストレッチの効果を実感するようになりました。以降、時間と種類に差はあるもののストレッチをほぼ毎日続けるようになったのです。

往復6時間の新幹線と甥っ子の抱っことリュックの荷物
先日のお盆で母方の実家の神戸に行ってきました。祖父の初盆と妹の子供の初お目見えということで、久しぶりに親戚一同と会うことができました。私の役目は妹の荷物の一部を持つことと、時々甥っ子の面倒を見ること。
地元の駅から神戸市まで片道約3時間、ほぼ座りっぱなし。座骨で座るよう気を付けてはいたものの、次第に臀部は前にずれ、背中は丸まっていきます。とてもかわいい甥っ子は、行きはとてもご機嫌さんでぐずることなく母の実家に着きました。
実家には私のいとこの子供たちが元気よく大声を出しまくっていました。そこからかわいい甥っ子はぐずりだし、妹・母・私で変わりばんこに抱っこしては股関節・膝関節・足関節の伸展屈曲を駆使してあやします。
ようやく寝たころにお坊さんが到着。それから読経と説法で一時間ほど正座をしっぱなし。そのあとの宴会も和室だったので胡坐にしたものの背中は丸まっていく一方。
ホテルは一室ベッド三台。かわいい甥っ子は興奮が冷めないのか、1時間に一回は目が覚めてしまった模様。

翌日は新幹線出発まで市内観光。とはいえ暑いのでショッピングモールでお土産探し。お土産分荷物は重くなっていきます。かわいい甥っ子は超不機嫌で、抱っこひもさえ拒否反応を示し、妹は両手で抱っこをずーっとしていました。
帰りの新幹線では妹に睡眠をとってもらうため、甥っ子を膝に抱っこしておもちゃでお遊び。座骨で座るとかそんなこと気にしてられません。藤沢に戻るころには、左の背中がパンパンに張っていました。

取り返しがつくうちにセルフケアを
ようやく自宅アパートについてお風呂に入り、もう寝たい・・・を我慢してストレッチ。腸腰筋とハムストは欠かさず、あとは背中が気持ちいいと思う姿勢を適当に、でもじーーーーっくりと行いました。
するとあら不思議、翌日背中も腰も全く痛くありませんでした。
ストレッチせずに寝ていたら、翌日は背中も腰も痛くて欝々とした一日になっていたと思います。

というわけで、どんなに眠くてもその日の凝り・張りはその日のうちにケアをしていたほうが結局後々自分のためになるのです。痛みを我慢する日々も、整体への出費も、なければないに越したことはありません。

お盆の帰省で体がガチガチになってしまっているそこのあなた、今こそストレッチですよ!

良くできました