塾生のささいです。

先日の授業で筋肉を緩めるということは、引っ張っている強い筋肉を、引っ張られている弱い筋肉に寄せるということ、だから整体で身体を緩めているだけでは、筋肉は弱くなっていくという話を聞きました。

今まで私がやってきたことって身体を弱くしていたのか…と少し悲しくなりましたが、そんなことでめげていてもしょうがないので、これからのことを考えます。

前回のマーケティングの授業で、自分に趣味がないことがわかってから、どんな整体をやっていきたいのか、改めて考えていました。
先生の言う、問題解決(腰痛や肩こりなどの症状改善)か、欲望達成(スタイル向上やスポーツのパフォーマンスなど目標達成)の2つでも絞りきれずにいたのですが、整体で筋肉を触っていくだけでは弱くなるということ、そして症状の完治のためにレストアが必要なお話など、自分自身で身体を知って、ストレッチやトレーニングを生活の中に取り入れてもらえたら、なりたい自分ややりたいことがてきるようになる。その為のお手伝い、サポートができたら楽しいなという気持ちが、自分の中で強くなってきました。

ただ私が思う整体は、人にやってもらうものという感覚が強く、トレーニングやストレッチをメインでお伝えするイメージがうまくつかず、自分が伝えるトレーニングやストレッチで、身体が変わっていく感覚も掴めません。
なので、実際にやってみました。次のブログでスタビライゼーションのトレーニングをやってもらったものをのせたいと思います。やってみて気がついたこと、たくさんありました!


手力に通うようになって、身体は1つの塊だから、どこかが辛ければ全身で何かが起きてるというのが、少しづつわかるようになってきました。辛さを取る追いかけっこは、そろそろ終わりにして、痛まない身体を先回りして作っていく、そんなお手伝いをこれからしていけたらと思います。


良くできました