塾生のささいです。


最近、インナーマッスルをトレーニングで鍛えることばかり考えていたのですが、そもそもどうしてインナーマッスルは弱くなるのか、弱くならないために日常生活でできることはないのかと考えてみました。


インナーマッスルの役割

インナーマッスルは関節を安定させるために動くので、本来立っていても座っていても常に使われています。でも、特定の筋肉に頼って身体にロックをかけてしまうと、インナーマッスルの動く機会が減ってしまうようです。


◯特定の筋肉に頼っている姿勢

⚫︎片足重心で立つ

⚫︎お腹突き出し姿勢で立つ

⚫︎猫背で座る…など

◯筋肉以外にも

⚫︎腕、足を組む

⚫︎頬杖・肘掛けに体重を乗せる

⚫︎背もたれに寄りかかる…など

(自分の身体や、周りの物に寄りかかっている状態)


普段、こういった姿勢で長時間いる人は、かなり多いように思います。こういった姿勢でいる時は、インナーマッスルを使っていないので、どんどん弱くなっていき、頼られきった特定の筋肉はどんどん痛みやすくなっていきます。

(普段筋トレしていてもインナーマッスルが弱いという人の背景には、そういったこともあるのかもしれません。)


日常生活でもインナーマッスルを使う!

まずは周りの物や、自分の身体の一部に寄りかからないようにしてみましょう。慣れないうちは疲れるし、どこか別の筋肉が痛むかもしれません。(その場合は、アウターマッスルに力が入ってる証拠です!なるべく力を抜いて、それでも難しいければ、やっぱりストレッチやトレーニングが必要!)


今まで、自分がいかに何かに寄っかかって生活していたのかがよくわかります。そして寄っかからないように意識してみると、自分の筋肉で身体を支えていられないことを実感します。

そりゃあ、こんなに一部に負担をかけたり、使ってない筋肉が沢山あったら身体痛くなるよなと今回考えてみて思いました。


身体を見直すには、トレーニングもやっぱり必要!ストレッチも必要!でも、その前に日常生活でできることも結構あるぞと思いました。自分の身体、自分の筋肉で支えていけるように!


良くできました