連続で失礼します、塾生のKinoです。本日は卒業生エリ―先生の整体師向け英語講座でした。

エリ―先生の教え方はとても分かりやすく実践的で、そのまま実店舗で使える資料も充実していて(こんなに出してしまって良いのかと心配になる程)溢れるホスピタリティが伝わってくる内容でした。早速今日教わったワードを使って家で練習します。

本日の講座では、外国人のお客様に英語で応対するために必要な用語・会話例が一通りカバーされていました。ただし、一番大切なのは相手に信頼してもらうこと、そのためには自分の使える手段を使って、堂々と笑顔で接することであると理解しました。

パンチ先生も台湾の例を挙げていましたが、外国人のお客様だからといって必ずしも全て英語で応対する必要はないと個人的には思っています。昔スペインを一人旅したときに、地元の人たちがスペイン語で一生懸命色々教えようとしてくれて、何と親切心溢れる人々なんだろうと感動したことを思い出しました(観光地でも英語を話せない人が多かったです)。日本でも田舎に行くと似たような親切を受けることがあり、気持ちが和みます。そういう場面を見ると、都会は人を必要以上に緊張させているように感じたりもします。

私は普段英語で会話をする機会は多いものの、残念ながらいつまでも流暢にはならず、外国人の友人たちと遊びに行くときも、英語で聞かれて日本語で返してしまうこともあります。でも、コミュニケーションなのでどちらかが相手に合わせるのではなく、双方歩み寄るということでまあ良いか~と思っています。お客様とセラピストの関係でも、それは同じなのではないでしょうか。

せっかく日本で施術を受けるのですから、少し日本語が入っている位のほうが、ユニークな経験として記憶に残るかもしれません。

本日もありがとうございました。


よく出来ました