塾生毎川です。今月よりお世話になっております。皆様、どうぞ宜しくお願いいたします。

先日スタートアップ講座から基本手技の流れで初日を終えましたが、率直な感想は、ちんぷんかんぷん、です。僕は全くの未経験の身なので、先輩方からすると「そりゃそうだ」というところでしょうが、いや本当に思考回路はショート寸前。今すg…。はい、すみません。
しかし、何事も基本が大切、最初が肝心。この際ショートしながらでも精進一択、であります。

講義自体については、きっと1割も理解できていませんが、飛び交う話題の中でも特に気になったのが、「施術時の下半身の重要性」。
ということで、掲題のお話です。
今こうして色々と思い返せば勿論他の話も出てきますが、やはりふとした時に蘇るのは下半身〜のお話です。素人からすれば、整体するなら重要なのは手でしょ、と考えるのが当然かと思いますが、これまた当然の如くそうはいかず。僕自身普段から身体がフラフラしがちなので、これは早速長い付き合いになりそうな壁の出現です。
講義でも基本手技の導入部分をやりましたが、頭ではわかっていても、やり始めと同時に秒で忘れる始末。狙った箇所が曖昧でわからず手に集中していると、すぐ下半身が疎かに。なるほど、これはこれは…。

僕は社会人になってからずっと接客業をしているのですが、正直言いますと、あまり頭は使っていません。慣れた現場では特にそうですが、初めての現場でも大して変わりません。
身体が何をすべきか、どう動くべきかを大体わかっているので、わりと作業中でも付随する違うところを気にしていたりします。
目指すは、これ。まずはこちらの身体が慣れなければ。


と、まぁつらつらと述べてきましたが、人生におけるすべての事柄には必ず最初があり、初回があり。
学生時代にまっしぐらだったサッカーもそう。
脱サラして突如業界入りしたお芝居もそう。
いきなりフラれて半べそかいたあの恋もそう。
そんなこと言ったら人生自体がそう。

Don't think, feel.



なんてことをしみじみ考えながら、慌てて先日課されたホームワークに取りかかる毎川一輝36歳。
改めまして、今後とも何卒宜しくお願いいたします。


よく出来ました