塾生毎川です。
先日の授業、僕なりに驚きの連続だったので、乱文ながらもカタカタします。
ちなみに、すべては現在の僕なりの解釈であり、もちろん間違ったことも平気で書くとは思いますが、まぁそれはそれで。


まず、某塾生の方からご友人に関しての先生への質問の件。
色々と大小様々な驚きがありましたが、個人的に一番驚いたのが、骨盤後傾の人は前傾のやり方がわからなく、ともすれば一生懸命に背中だけでやろうとしてしまう、というお話。

はい、早速僕です。

いやほんと、これ地味に驚いたんですが、今まで腰が入らないのは身体がかたいから、だけだと思っていました。
だから、前屈を心がけて身体を柔らかくする。これ一択でした。
確かにあってる部分もあるかと思いますが、まさかまさかの僕自身が筋肉の使い方をわかっていなかったというオチ。言われるまで「使い方がわからない」ことにすら全然気付いていなかった。
そして、起立筋でやれば背中は痛くならないという。


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起立筋、どうやって使うのー。笑


と四苦八苦していると流石になんとなくわかってくるもので、じゃあ折角覚えたからには何回も前傾してみせようと試みるんですが、そこは如何せんバッチリ錆びた起立筋。疲れることこの上ない。
油断するとすぐ楽な後傾姿勢をとってしまうので、暫くは修行が必要です。

それにしても、まさか前傾は後ろから押すのではなく、前から引っ張る、だったとは…
はじめまして、起立筋。



次に、これまた個人的な話が絡んでるので特に驚いた話。

僕は昔からO脚であり、ここ数年は左膝に痛みも抱えております。
膝痛は心のどこかでもう一生付き合うのかもって思っているし、O脚なんてのはもう更にその上。中には20回ぐらい整体通ってなかなか治りませんねぇで終わらされたこともあります。なので、これについてはもう如何にして悪化を遅らせるか、に考えがシフトし切っていました。
でも、というか、有識者からすれば当たり前なのかもしれませんが、これらもビシッと改善できると。すべては筋肉だと。

まだまだ言葉にするのが難しいので僕も要勉強なのですが、あのスクワット。あれで膝がくっつけば何とやら、らしい。
実践あるのみですね。そして、あの仕組みを理解して、自分の言葉で噛み砕いて、それを他人に伝えられるレベルにまでならねば。


それもこれも、すべては薄筋・縫工筋・半腱半膜様筋の影響。
特に僕の縫工筋は筋金入りのデキらしく、僕自身も骨と勘違いする程に立派なそれです。
これらが改善されてくれば、きっと良い意味で想定外の未来が待っている…!?


O脚と縫工筋と私。
乞うご期待です。


良くできました



【6/18更新】

さて、皆さんご覧いただけましたでしょうか。この見事なまでのハズしっぷり。
勘違いも敢えて修正せず、ここはこのままにしておこうと思います。これも歩みのひとつであります。
では、参考資料との睨み合い開始。笑