塾生の徳永です。

今回は、
私が思う『健康』とは何か?
について書きたいと思います。

数日間いろいろ考えました。
WHOの健康の定義や、
(健康とは肉体的にも、精神的にも、社会的にも、すべてが満たされた状態にあることを。)

学生の頃学んだナイチンゲールの覚書
(ざっくり言うと衣食住が大切と言う事が書かれている。)

東洋医学を学んだ時に読んだ
江戸時代の元祖健康本と言われる
貝原益軒の『養生訓』
(ざっくり言うと、働きすぎない、食べすぎない、眠りすぎない、遊び過ぎない等、を守りながら病気にならず長生きをする方法。)

果ては息子の為に小学低学年の時に買い与えた『ドラえもんの初めての国語辞典』
も読み漁ったがいまいちピントこない。
(ちなみに息子の辞書には
健康とは、
からだががんじょうなこと。
と書かれていた。)

で、夕方息子の制服のYシャツにアイロンをかけながら思いついた言葉は、


『幸せだな』と思える状態ではないか?

という考え浮かんだ。



しかし、なぜ私は健康と幸せが繋がったのか。


『幸せ』と漠然と書いても伝わらないので 
私が考える『幸せ』≒『健康』
世界で一番有名なWHOの文言になぞらえて考えてみました。


私が考える
『肉体的』幸せとは
体力があり、痛みがない(痛みが気にならない)程度の状態で重篤な疾病を抱えていない。

私が考える
『精神的』幸せとは
仕事も対人関係も良好で未来の目標を持っており、過度なストレスを抱えていない。

私が考える
『社会的』幸せとは
十分な衣食住が確保できるだけの収入と社会的立場が確保されている。



なるほど。

書き連ねてみるとなかなか人生安泰な人間像が浮かんできた。


確認の為『健康』とは辞書で調べてみると、

  1. ① からだに悪いところがなく、丈夫なこと。また、そのさま。

  1. 精神の働きやものの考え方が正常なこと。また、そのさま。健全。

Goo辞書引用

とあった。
なるほど。

私が『幸せ』と思える状態がほぼ『健康』であると解釈出来なくもない。
若干無理矢理感は否めないが、
この3つのバランスが保たれた『幸せ』な状態が限り無く『健康』な状態であると思い至りました。





拙い文章で申し訳ありません。



以上です。



良くできました