塾生ましまです。
実際に施術の工程を行ってみる。


①視診から予測をたてる


 耳、肩、大転子、くるぶし ラインが一直線かを確認。線から外れているところはどこか。

  • 大転子 前気味の土踏まずあたり→ 足関節が背屈、骨盤後傾、よって臀筋、ハムスト、すねが短くなっている。

  • ひざ曲がっている

  • 首が前へ出ている→胸鎖乳突筋が短くなっている。


 苦手な動診の予測:SLR(ハムスト)、KK(臀筋)、前屈(臀筋、ハムストがのびない)


②動診

  • 前屈、後屈→問題なし

  • 右側屈(腰を左に移動し、左足重心にする、左足の内転の柔軟性をみる)

苦手 → 左の外転筋(臀筋、幕張筋、外旋筋群固い?

後ろへねじれぎみ→後ろ側の臀筋が固い?

  • 体の回旋(ひねる方へ体重乗せる、ひねった側の外旋筋の柔軟性をみる)→問題なし

  • SLR(ハムスト)→左がいきずらい、左ハムスト固い?

  • KK( 臀筋)→問題なし 臀筋ではなくハムストが固い?

  • FD( 足首回して反対の肩の方向へ屈曲、伸展、外旋、外転筋の柔軟性をみる

→左足に違和感、外旋、外転筋の短縮?または、 屈曲、内旋、内転筋が短縮して潰れない。

  • ツイスト(90度まで戻して、下に押す、片手で操作、45度まではお尻浮かない、床平行まで、外転筋の柔軟性)→問題なし

  • パトリック(床と並行 足首を自分の太ももにのせる、反対の骨盤押さえる、屈曲、内転、内旋の柔軟性をみる)→問題なし


 施術の予測:左 腰方形筋、外転筋、ハムスト

       右 ハムスト


③施術

 左: 3行線 腰方形筋か腸腰筋にこぶ、大腿筋膜張筋固い、ハムスト固い

        屈曲ラインが固い→前傾ぎみ

    1行線 胸腰以降部が固い

 右: 1行線 胸腰以降部が固い、psis固い、ハムスト固い

        伸展ラインが固い→後傾ぎみ


 再度横向きで施術(大腿筋膜張筋、縫工筋、梨状筋をほぐす)

    左上 大腿筋膜張筋、縫工筋を念入りにほぐす

    右上 梨状筋を念入りにほぐす




良くできました