塾生 新納です

乗馬と整体

授業の一環で、一泊二日で牧場へ行ってきた。
牧場にいる馬たちは、例えば足に不調があっても、自由に駆け回って戻ってくると調子が良くなっているとか。
人間だって薬などに頼らずとも、運動して、食事や生活習慣を見直せば自然治癒力でよくなるのだ。
便利な生活は楽だけど、体の衰えも早く、本来備わっている能力も眠ってしまう。。。
同じ生活リズム、同じような動き、、、と偏らないよう生活することがやっぱり大事なのだ。

丹田を意識しての乗馬
肩の力を抜いて肘は張らず、腰を反らせず、骨盤を後傾させないよう立てる。
膝で抑えず、かかとは下げる。馬の丹田と自分の丹田を重ねて一直線になるように。。。
と、教わったことを意識するものの、結局丹田コントロールはイマイチよく分からなかった。
でも、二日間の乗馬で筋肉痛も出ず、普段しない動きのため股関節周りがほぐれて体は快調だ。

昨日は施術前にみんなで手押し相撲をした。大円筋、前鋸筋?辺りが筋肉痛だ。
丹田のできている人とやると、手と手はふわっと合わせているだけなのに、
手押しの力ではなくグワ~ッとくる。全然力みがない。
施術でも、相手には気持ち良く、自分も疲れない、壊れない、体調までも良くなる圧を入れるには
丹田を使えるようになることが必須。
丹田・・・なんとなくは分かるけど、まだコレだ!という感覚はまだつかめない。
腹圧を高めるため、日ごろからお腹を引っ込めるようなるべく意識して過ごそう。