塾生の増田です。先週行われました授業で初めて先生とマンツーマンで行うことになり物凄く緊張しました。(会話の受け答えもグダグダで)このような状況で、先生に以下のような話をしました。
職場の人が帰宅時に会話することがありこんな話がありました。「最近、腰が痛くて・・・」とここで私は聞き役徹して聞いていた所「座ると痛くなくなる」(和式トイレのように座る)や「寝返りを打つ時は、膝を抱え込んで行うと痛くない」の情報を得ました。まだ、自分の力量では聞くだけでどうすることもできず相手の方も帰宅途中ですのでここで話が終了しました。

その後、いろいろ考えて自分なりの結論を出して今週末の授業で質問しようと考えていました。(殿筋群に問題があるのではと結論を出して)そして、授業で先生に上記の話をして自分の結論を話し先生からの質問がされた後、動作と姿勢の違いの理解が必要と指摘されました。

上記腰痛の方ですと、立っていると痛く膝を抱え込むような姿勢だと痛くない(股関節屈曲、膝関節屈曲)ことから痛くない状態から痛い状態へ変化つまり股関節伸展、膝関節伸展で痛くなるのでこれは動作による検査つまり拮抗筋に隠れたコリがあることがわかる(股関節屈曲筋群、膝関節屈曲筋群)このことからなるほど動作と姿勢の違いが理解できた。
姿勢で痛くない時はその姿勢の状態の関節運動を書出しその中から探す。
動作はある動きを行いスムーズでない動きがある時はその拮抗筋から探す。(狙った動作が必要)
早速、まずが立位での伸展を行ってもらう予定です。

手力整体塾に入塾して今回の会話で気付いた点ですが、以前の自分では「最近、腰が痛くて・・・」の後「〇〇さんは、立ち仕事で暑くて大変忙しいから疲れが出てきているよ、早く帰って休んで下さい」などの会話で受け流していたと思います。しかし、手力整体塾に入塾して授業で習ったことが頭にあり興味があったせいで受流す会話にせず相手の話に同調し聞き役に回って相手の状況を掴もうとする姿勢が少し成長していると実感できました。