こんにちは塾生のOです。

年末年始は何かとバタバタで1月15日が今年最初の受講となりました。約半月ぶりということもあり、良い意味でちょっと緊張致しました。


長時間座りっ放しの生活は健康に害を及ぼす
益田さんが持参して下さった新聞記事によると日本人は世界で1番長時間座りっ放しの生活をしているのだそうです。そして1日の中で長時間座る生活をしている人は、そうでない人に比べて心臓病、糖尿病などの病にかかる確立が高いと記されていました。

だけど・・・オフィスワーカーであれば週のほとんど、そして1日7、8時間はデスクに座りっ放しで仕事をしているという状況はありがちですよね。1日のうちで座っている時間って結構長い事に気づかされます。

つまり「エコノミー症候群」に同じ状況におちいりやすいわけです。


※エコノミー症候群…飛行機のエコノミークラスなどのような狭い空間で、長時間ほとんど体を動かす事なく、同じ体勢で過ごすことにより下腿の血流が悪くなり血栓が生じる事。


「下肢の動きがほとんどない」→「ポンプしていない」→「不都合が起きる」

足は第二の心臓とは良く言ったものです。こういった状況は心臓病のリスクをも招くわけですから。

ではこのコワイ状況を回避するにはどうすれば良いのか・・・。


血栓ができないようにすればいいんです。

つまりは血行不良を起こさないようにする、じっと座っているだけにならないように心がければ良いわけです。

*  ストレッチをする

*  ちょこちょこ動いてみる等、運動とは言えない運動をする(筋ポンプ)

*  水分補給をする


そう考えてみると腰痛、肩凝りや生活習慣病等、実は病のほとんどは運動不足と大きく関係している事もわかりました。

読んでいるとデスクワークの仕事をこの先ずっと続けていくのが怖くなってしまうような新聞記事でしたが、こんな風に本質を考えていくと解決策、答えが見えてくることをまた改めて学ばさせていただきました。